2014-06-03

下半身の運動

下半身を引き締めるためには、
やはり日頃から運動をすることが効果的です。

自宅でも簡単にできる運動としては、
いわゆるスクワット運動があります。

ゆっくりとしゃがむように膝を曲げていき、
そのまま膝を伸ばしていくというやつですね。

これは、太ももとお尻に効く運動です。
まずは10回x3セットをクリアして、
楽になれば回数を増やしていきます。

もうひとつが、爪先立ちです。
階段でもいいのですが、5cmぐらいの台の上に立ち、
かかとを上げて爪先立ちをするだけです。

これはふくらはぎに効く運動です。
これは20回x3セットからスタートしてください。

この2つの運動であれば、自宅で手軽にできるので、
週に2~3日ぐらいでも続けていけば、
下半身を引き締めることができると思います。

2013-04-25

酵素はとても大切です

健康のバロメーターといえば、
やはり快食と快眠、そして快便ということになると思います。

バランスの取れた食事を摂って、きちんと排泄をして、
ぐっすりと眠ることが健康のもとということですね。

いくら健康的な食事を摂っていても、
消化と吸収と排泄がきちんとされなければ意味がありません。

体に必要な栄養分がしっかりと体内に吸収されて、
不要なものが排泄されなければいけないのですね。

そして、この消化と吸収、排泄の流れのなかで、
とても大切な役割を担っているのが酵素です。

酵素はタンパク質やミネラル、炭水化物、ビタミンなどの
栄養素が体内に入ってきたときにそれらを分解して、
体のなかに吸収させる働きをしてくれます。

また、酵素は新陳代謝を活発化させる効果もあるので、
血流もよくなってお肌をきれいにしてくれます。

この酵素は体内で生産されるものなのですが、
作られる量というのは限られており、
そして年齢とともに少なくなっていきます。

また、不規則な食生活を続けると酵素が必要以上に使用されて、
酵素が不足して健康面に問題が出てしまうことになります。

規則正しい食生活を心がけて酵素を無駄使いしないようにして、
食べ物や酵素サプリメントなどから十分に摂取することが
健康を維持するためにはとても大切なことだと思います。

2012-01-20

低炭水化物ダイエットは安全に

低炭水化物ダイエットというのは、
炭水化物を摂取しなかったり、あるいは減らすことにより、
ダイエットを行うという方法です。

具体的にはご飯やパン、めん類を食べないようにして、
体内に蓄えた皮下脂肪を消費して体重を減らすというものです。

でも、この方法は一歩間違えてしまうと、
健康に害を与えてしまうという危険性もあるのです。

確かに炭水化物は摂り過ぎると肥満の原因になりますが、
人間が生きていくうえで必要なエネルギー源として、
とても大切な栄養素のひとつなのです。

炭水化物が欠乏するとエネルギー不足となり、
疲労感や脱力感を感じるようになってしまったり、
脳や神経系統にも影響を与えたりします。

ですから、低炭水化物ダイエットを行うときには、
炭水化物の摂取量を減らすというだけならまだいいのですが、
一切摂らないというのはおすすめできません。

短期間で一気に体重を落とすために、
炭水化物を全く摂らないという人もいるかも知れませんが、
ダイエットには成功しても健康を損ねてしまっては台無しです。

やはり、バランスの取れた食事をしながら適度な運動をすることが、
健康的にダイエットするための王道ではないかと思います。

2011-02-03

寒天ダイエットのこと

寒天ダイエットというのは、寒天を積極的に摂ることにより、
ダイエットの効果を得るというものです。

確かに、寒天はカロリーがほとんどなく、食物繊維が豊富で、
満腹感も得られるので、ダイエットにはピッタリなのですが、
ただ、過剰に摂取し過ぎることはあまりおすすめできません。

食物繊維は、発ガン性物質などの毒素や有害なミネラルを吸収し、
体外に排出してくれる働きがあるのですが、
過剰に摂り過ぎてしまうことで、有害な物質だけでなく、
体に必要なビタミンや鉄分なども吸着してしまいます。

その結果、ミネラルなどが不足して貧血を起こしたり、
激しい下痢になったりしてしまうのです。

1日に必要な食物繊維の摂取量は、
成人の場合で約20~25gとされていますが、
現代人は平均すると13~18gしか摂れていないのだそうです。
ですから、その不足分というのは7~8gということになります。

寒天ダイエットを行なう際は、こうしたことを知った上で、
バランスよく食生活に取り入れることができれば、
きっといい結果を出せるのではないかと思います。

2010-11-13

月経前症候群

ダイエットをしている女性のなかには、
生理になるといつもより食欲が増して、
抑えるのに困ってしまうという人も多いようです。
一生懸命、ダイエットに励んでいるのに、
せっかくの苦労が水の泡になってしまっては大変です。

生理前になると食欲が出てきたり、太ったりしてしまうのは、
PMS(月経前症候群)によるものだといわれています。
PMSというのは、心と体に起こるトラブルの総称のことで、
生理が始まる約2週間前ぐらいから症状があらわれます。

PMSの症状のひとつに「むくみ」があります。
多くの女性は、月経の1週間前からむくみが出やすくなります。
これは、月経前に卵巣から多く分泌される黄体ホルモンにより、
体に水分が溜まりやすくなってしまうからだそうです。

また、生理中に太ったように感じるのは、
黄体ホルモンだけが原因ではありません。
大腸のぜん動運動が低下することから、
便秘になりやすくなるのも一因です。

こうしたことは、生理が終われば元に戻るはずですから、
あまり神経質に悩まないようにして、
何かストレスを解消する方法を見つけるようにしてください。

2010-10-13

ダイエットと成長期

世の中がダイエットのブームということもあるのか、
中学生や高校生でもダイエットをする子がいるそうです。
でも、こうした成長期にダイエットを行うことは、
余程の場合でなければ、あまりおすすめできません。

ダイエットのために、朝食や昼食を抜いたりするなど、
間違った方法でダイエットをしようとすると、
リバウンドしてしまう可能性が高くなります。

成長期は、エネルギーの消費量も多く、
すぐにお腹が空いたりします。
たとえ昼食を抜いたとしても、
その分夕食をたくさん食べてしまうなどして、
結局リバウンドして、かえって体重が増えたりするのです。

身長が伸びている時期は、
あまり体重のことを気にする必要はないと思います。
もちろん、過度の食べ過ぎや偏った食事というのはダメですが、
成長期は、丈夫な体を形成するための大切な時期です。
1日3食はきっちり食べるようにして、
バランスよく栄養を摂ることが必要です。

2010-09-03

ダイエットとおやつ

ダイエットのために食事を制限していると、
やはり空腹感というものは避けることができません。
この空腹感を無理に我慢しようとすると、
ストレスがどんどん溜まってしまい、
結局ダイエットそのものが続かなくなる場合もあります。

そんなときは、少しぐらいは間食をしてもいいと思います。
ただし、何を食べてもいいというのではなく、
やはり低カロリーのものを食べることが重要です。

また、糖分と脂肪分を一緒に摂ると、
脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。
ですから、脂肪分が多い洋菓子を食べるよりも、
脂肪が少ない和菓子のほうがいいと思います。

あるいは、飴やガムもおやつとしてはいいと思います。
飴は、早く血糖値を上げられるということで、
空腹感がおさまりやすいといわれています。

ガムは、よく噛むことにより中枢神経を刺激して、
空腹感を紛らわせてくれる効果があります。
また、噛むということはあごを良く使うことになり、
シェイプアップの効果も期待できます。
他にも、スルメや小魚、昆布のような乾燥させた食べ物も、
おやつとしてはいいと思います。

2010-08-03

ダイエットと野菜

野菜は、カロリーが低く食物繊維が豊富に含まれているので、
便秘の予防にもなりますし、
ダイエットをするためには欠かせないものです。

1日に必要な野菜の摂取量は300gといわれますが、
毎日それだけの量を食べるとなると、
結構大変なことではないかと思います。

また、調理をするのが面倒だからといって、
生野菜のサラダばかりを食べていると、
体が冷えてしまって消化に悪影響を与えることもあるそうです。

サラダにかけるドレッシングについても、
種類によってはカロリーがかなり高いものもあります。
たとえば、マヨネーズなんかは、
軽く絞っただけの量でも100キロカロリーにもなります。

サラダに使われる野菜の多くは、
水分が多い割にビタミン類があまり含まれていないようです。
逆に、栄養素を豊富に含む緑黄色野菜などは、
火を通さないと食べにくいものが多いようです。

ということは、効率よくたくさんの野菜を摂るには、
生で食べるだけでなく、茹でたり、煮たり、蒸したりして、
いろいろ調理することが大切になります。
また、サラダでも、ゆで野菜で作ったホットサラダにしたり、
ドレッシングはノンオイルタイプのものを使うなど、
ちょっとした工夫で、毎日、野菜を食べることができます。

2010-07-02

ダイエット食品

ダイエットのためには、食事というのはとても大切です。
でも、カロリーのことばかりを気にし過ぎて、
低カロリーのダイエット食品だけを食べ続けるというのは、
あまりお勧めできません。

こうしたダイエット食品というのは、
ドリンクタイプや、スープタイプ、固形のものなどがあり、
味気なく、おいしくないものが多いように思います。
日々の食事をおいしくないものばかり食べていると、
食事をすることに対してストレスを感じるようになり、
結局長続きしなかったり、場合によっては体調を崩したりします。

カロリーを低く抑えるということはいいと思うのですが、
体に必要な栄養分というのは最低限は摂らなければなりません。
栄養のバランスを考えて、食べる量をコントロールするとともに、
摂取カロリーのことだけでなく、カロリーを消費することも
考える必要があると思います。

2010-06-02

入浴でダイエット?

お風呂に入るダイエットの方法というのがあるそうです。
お風呂でマッサージをしたり、半身浴をするだけらしいのですが、
ほとんどの人が毎日入浴すると思うので、
それだけで本当にダイエットができるのであれば、
こんなに楽なことはないですね。

でも、実際には半身浴やマッサージをするだけでは、
血行を良くして、新陳代謝を促すことはできますが、
体重を減らすようなダイエットの効果を得ることはできません。
また、入浴すると少しだけ胃液が分泌するのを抑えてくれるので、
食欲を抑える効果というものはある程度は期待できます。

ですから、食事の前にお風呂に入ると、
少しは空腹感を和らげることになるかも知れませんが、
空腹時に長時間入浴すれば貧血を起こす可能性もあります。
入浴の前にコップ1杯の水を飲むようにしてください。

2010-04-28

アトキンスダイエット

アトキンスダイエットという言葉を聞いたことはあるでしょうか。
これは、アメリカ人の医師アトキンス氏が、
自分のために考案したといわれるダイエット方法です。
簡単に言うと、糖質を減らすため、
炭水化物をできるだけ摂取しないようにするというものです。

実際の食生活において、ご飯やパン、めん類などの炭水化物を
まったく摂らないというのは難しいことですが、
量や回数を減らすことはできると思います。

アトキンスダイエットでは、主食を減らすのに加えて、
コエンザイムQ10などのサプリメントを摂るように勧めています。
こうしたことで体重を減らしていくのですが、
やはり、なかなか体重が減らなかったり、
途中で挫折してしまう人も少なくないようです。

炭水化物は、体にとっては必要なエネルギー源です。
ダイエットのためとは言え、摂取量を減らしたり、
あるいは全く摂らないというのは決してよくありません。

一時的に摂取する量を減らすことはまだいいのですが、
それがずっと続いてしまうと、体に負担がかかってきます。
やはり、食事というのはバランスよく摂ることが大切なのです。

2010-03-26

薬でダイエットはできない

簡単にダイエットをしようと思って、
下剤や利尿剤を使ったりする人もいるそうです。
確かに、体内の便や尿を外へ出してしまえば、
一時的には体重が落ちるかも知れません。
でも、脂肪が減ったということではないので、
決してダイエットで痩せたことにはなりません。

このような方法で体重が落ちたとしても、
すぐにリバウンドしてしまいます。
それどころか、下剤などによって必要以上に刺激されて、
腸がうまく働かなくなってしまい、
栄養素をしっかりと吸収できなくなることもあります。

下剤を使うといったような方法は、
本当のダイエットとは言えないと思います。
また、体を壊してしまうことにもなるので、
決して勧められるようなものではありません。

他にも、食欲を抑制したり、脂肪の吸収を抑えたりするなど、
いわゆる「痩せる薬」というようなものもあります。
こうした薬は、飲み続けると副作用が現れることがあり、
激しい下痢になったりすることも多いようです。

こうした薬を100%否定することはできませんが、
ダイエットというのは、やはりコツコツと努力をして、
健康で太りにくい体を手に入れることだと思います。

2010-02-20

ダイエットの停滞期

ダイエットをしたことがある人の多くは、
停滞期というものを経験したのではないでしょうか。
この停滞期というのは、
ダイエットを始めてから、最初は順調に減っていた体重が、
急に減らなくなって停滞してしまう時期のことです。

ダイエットを始めると体に入ってくる栄養分が減ってきます。
体のほうがそれに気づいて、エネルギーの代謝を減らすため、
脂肪の燃焼量も少なり、体重が減らなくなってしまうのです。
ちょうど、収入が減ったために支出を減らすという感じですね。
ですから、手元のお金(体重)はあまり減らないのです。

この停滞期がやって来たときに、
もうこれ以上減らすことができないのではないかと思い、
心が折れてあきらめてしまうと、ダイエットは失敗に終わります。
ここでもうひと踏ん張りして、根気よくダイエットを続ければ、
収入を増やさずに、支出だけが増えはじめて、
手元のお金、すなわち体重はまた減っていくようになります。

2009-12-15

食生活を変える

ダイエットの基本として、食事は高カロリーのものを避け、
カロリーが低いものをとる必要があります。
とくに、甘い物やこってりした油っこい物が好きな人には、
こうした食事を控えるのは簡単ではないかも知れません。

確かに、簡単ではないかも知れませんが、
本当にダイエットをしようというのであれば、
それまでの食生活を変えることは、やはり避けて通れません。

たとえば、糖尿病の治療で食事制限を行なうときは、
食事の内容や味付けなどを、2週間ぐらいかけて、
少しずつ変えていくのだそうです。
ということは、2週間ぐらいかければ、
油の少ない、さっぱりした料理に慣れることができるのですね。

高カロリーの食べ物が好きな人がダイエットを始めるときは、
ひとまず2週間を目安にして、食事の内容を見直して、
あっさりした低カロリーの食事に変えるようにしてください。

たとえば、この期間に食べたものを日記につけてみたり、
カロリーブックでチェックをしてみるのも、
自分の食生活を見直すのに役に立つのではないかと思います。

ダイエットというのは「食べない」ことではなく、
「何を食べるか」というのが重要です。
少しずつ、油の少ないさっぱりした薄味に慣れることで、
食べる物の好みが変わっていくことになり、
無理なくダイエットを成功させることができると思います。

2009-11-17

無理なく普段から運動を

せっかく意気込んでダイエットを始めたけれど、
結局途中で挫折してしまうことはよくあります。
いろいろと原因はあるとは思いますが、
やっぱり、一番大きいのは楽しみながらできるかどうかです。

毎日必ずきちんとやらないといけないと力が入り過ぎてしまい、
仕事などのためにできなかったときに落ち込んでしまう…。
と、そんなに深刻にならずに、必ず毎日やらなくても、
1日置きでも構わないのです。

ほんの少し楽な気持ちで取り組んだ方が、
かえって長続きすることもあるのです。
たとえばウォーキングをするのであれば、
最初から1時間も歩くよりも、
15分から20分歩くことから始めてみてください。
そして、少しずつ時間を延ばしていったほうが、
気分的にも楽ですし、体が慣れてきて、長続きするのです。

運動は、日常生活の中で無理なくできるように工夫します。
朝起きて、すぐにふとんの上で5分ストレッチをすると、
気持ちよく目覚めることができますし、
夜寝る前にもストレッチをすると、
1日のたまった疲れを取ることができてぐっすり眠れます。

また、エレベーターを使わずに階段を上ったり、
電車やバスを待っている間はつま先立ちで立っていたり、
家でテレビを見ているときも腹筋運動をしながら見るなど、
日常生活の中でも、ちょっとした運動を続けることも、
エクササイズの効果を得ることができるのです。
やはり、普段からそうした心がけをすることが大切なのです。

2009-09-19

太るのはもったいない

せっかくダイエットに励んでいても、
家族が食べ残したものを、勿体ないからといって、
ついつい食べてしまったり、
あるいは、子どものために買っておいたおやつを、
ちょっとつまんでしまったりすることもあるかも知れません。

確かに、食べ残しは勿体ないことだと思いますし、
食べ物を捨てることにも抵抗感を感じることもあります。
ダイエット中でなければ、別に問題はないのですが、
もし、ダイエットをしているのであれば、
そこはやはりグッと我慢をしたほうがいいと思います。
結局、小さなことの積み重ねから、
大きく太ってしまうことになってしまうのです。

太ってしまうと、服のサイズは合わなくなって、
新しく買わなければなりません。
もし、肥満がもとで糖尿病などの生活習慣病にかかると、
医療費や通院のための交通費もかかってきます。
太ってしまってから、あわててダイエットをしようとして、
ダイエット食品を買ったり、ダイエット器具を買ったり、
ジムやエステに通ったりして、どんどんお金がかかります。
これこそ本当に勿体ないことではないでしょうか。

2009-07-14

ダイエットとストレス

毎日欠かさずウォーキングをして、
1日3食バランスのいい食事を摂り、
甘い物を決して食べずに我慢をする。
確かにこれは、完璧なダイエットの方法かも知れません。

でも、これを長く続けることはとても大変なことです。
無理して続けていくと、いつかその反動が起きてしまい、
リバウンドしてそれまでの努力が無駄になってしまった、
なんてことにならないとは限りません。

ダイエットとストレスには、少なからず関係があります。
たとえば、甘いものは禁物だということで、
食べるのを我慢し続けるということは、
甘いものが大好きな人にとってはかなりのストレスになります。
ストレスをためると、逆に毎回の食事を多く摂ってしまうという
危険性が高くなります。

たとえば、甘いものを「絶対に」食べないのではなく、
カロリーが控えめのデザートにしてみたり、
糖分の多いジュースの代わりに緑茶を飲んだり、
プレーンヨーグルトに果物を入れたりするなど、
うまく工夫をすればいいのです。
毎日毎日、食事ごとに、摂取カロリーばかりを気にするよりも、
今日食べ過ぎてしまったら、翌日はカロリーを控えればいい、
というぐらいの「おおらかさ」があってもいいと思います。

ダイエットは短期間で考えるものではありません。
長く続けていかなければならないものですから、
時間をかけて取り組むことが最良の方法です。
そして、それが習慣になってくれば、
太りにくい体質に変わっていくと思います。

2009-06-06

単品ダイエット

数あるダイエット法の中には、
特定の食材だけを食べる単品ダイエットと言うのがあります。
有名な単品ダイエットには、グレープフルーツダイエット、
ゆで卵ダイエット、パイナップルダイエットなどがあり、
名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?
ただし、この単品ダイエット、
良い効果がなかなか出ないどころか、
体の不調を訴える方も多いようです。

たとえば、りんごダイエットを試した人の体験談ですが、
一日口にしていいのはりんごと水だけ、
という過酷なダイエットを3週間続けたそうですが、
常にお腹が空いている状態で、
体力はなくなり、外見もガリガリに痩せ、肌の状態も悪く、
明らかに不健康な状態に陥りました。
その後は、すぐにリバウンドしてしまい、体調を崩して、
元の身体に戻るまで大変な苦労をされたようです。

このダイエット法は、極端に摂取カロリーが減るので、
短期間で体重を減らすことができます。
しかし、ずっと同じものばっかり食べるので、
当然飽きて食事が楽しくなくなくなり
栄養価が偏って健康面に様々な支障が出てきます。
また最大の問題は摂取カロリーが少ないことで、
軽い飢餓状態だと身体が判断し、
エネルギーを脂肪細胞に蓄積しようとしてしまうのです。

この状態で、体力的に限界を迎え、ダイエットをやめたとき、
エネルギーを脂肪細胞に変えると言う身体の働きで、
強いリバウンドが起こってしまうのです。
本気で健康的に痩せたい方は、
単品ダイエットのような間違った方法ではなく、
規則正しい生活をし、
自分に合った摂取カロリー分の食事を摂り、
適度な運動をして痩せる事が一番の近道だと思います。

2009-05-08

卵ダイエット

女性なら誰でも一度は体験している、
といっても過言ではないダイエットについてふれていきます。
最近ではダイエットといっても様々な種類があり、
食事制限で行うもの、運動のみで行うもの、
食事制限と運動を併用させるもの、
サプリを取り入れるもの、と多種多様です。
それだけダイエットにはたくさんの関心が寄せられています。

なかでも、いわゆる単品ダイエットについて、
いろいろな失敗談をよく耳にします。
単品ダイエットにも、様々な種類がありますね。
りんごダイエット、キャベツダイエット、卵ダイエット等々。
割と有名になっているものもありますが、
あなたの身近に単品ダイエットで成功している方は、
果たしていらっしゃいますでしょうか?

知人は卵ダイエットにチャレンジしました。
りんごダイエットよりも、
卵の方が栄養を摂ることができそうだから、
という思い込みから、軽い気持ちで始めたようです。
そして、ゆで卵や目玉焼きなどの、
卵料理しか食べない生活を続けました。
はじめは、すごくおいしかったので、
これなら続けられると思ったそうですが
当然のように、数日すると飽きてしまいます。
それでも、我慢して一週間ほどその生活を続けたそうです。

やがて1週間が過ぎて、
体重がほとんど減っていないことに気づきましたが、
それでも、これから効果が出てくるのでは、
と半信半疑に思いながらも卵ダイエットを続けていました。

2週間を迎える頃には、
卵を見るのも嫌になるほど飽きてしまいました。
そして卵も食べられなくなり、
ほぼ断食状態になってしまい、
ついに卵ダイエットをやめてしまったそうです。

その頃には既に肌の乾燥もひどく、
食事を戻したところで、皮膚の状態はすぐに戻ることも無く、
長い間、今度は乾燥肌と戦うはめになりました。
これは、油分や繊維、体調や皮膚の状態をコントロールする
ある種のビタミンが摂取できなかったことに原因がある、
と考えられます。

大学で何年も人間の体と食物の持つ栄養素について学んだ
栄養士の方々が、「1日30品目」と謳うのには、
人間の体を健康に保つためにはそれだけの栄養素が必要であることを立証しています。

もし、単品ダイエットで成功したとしても
肌はカサカサ、不健康で顔色も悪くなるのなら、
美しくなりたくて始めたダイエットも、
全く逆の結果になってしまいますね。

2009-02-21

エクササイズは楽しく

毎日の食事できちんとカロリーを計算して、
食生活を改善したにもかかわらず、
思ったようにダイエットできないという人もいるかと思います。
やはり、ダイエットを成功させるためには、
食事だけではなく、適度な運動をしなければならないのですね。
とは言うものの、ほとんど運動していなかった人が、
急に始めたとしても、途中で続かなくなることが多いのです。

以前、「ビリーズブートキャンプ」という、
エクササイズのDVDが流行しましたが、
こうしたものを利用するのもひとつの方法だと思います。
ビリーズブートキャンプの場合は結構ハードな内容でしたが、
他のDVDは、ほとんどが簡単にできるような内容ですし、
時間もあまりかからないものが多いと思います。
自分に合ったエクササイズDVDを見つけて、
とにかく楽しく始めてみるのがいいのではないでしょうか。

こうしたエクササイズを続けていくことにより、
運動する、あるいは体を動かすということが習慣づけられます。
そうすれば、食事のコントロールとの相乗効果により、
ダイエットは必ず成功するのではないかと思います。
また、一時的にダイエットができるというのではなく、
太りにくい体になるという効果も期待できます。
最初はあまり気合いを入れ過ぎないように、
「続ける」ということが一番大切なことだと思います。

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