2009-09-19

太るのはもったいない

せっかくダイエットに励んでいても、
家族が食べ残したものを、勿体ないからといって、
ついつい食べてしまったり、
あるいは、子どものために買っておいたおやつを、
ちょっとつまんでしまったりすることもあるかも知れません。

確かに、食べ残しは勿体ないことだと思いますし、
食べ物を捨てることにも抵抗感を感じることもあります。
ダイエット中でなければ、別に問題はないのですが、
もし、ダイエットをしているのであれば、
そこはやはりグッと我慢をしたほうがいいと思います。
結局、小さなことの積み重ねから、
大きく太ってしまうことになってしまうのです。

太ってしまうと、服のサイズは合わなくなって、
新しく買わなければなりません。
もし、肥満がもとで糖尿病などの生活習慣病にかかると、
医療費や通院のための交通費もかかってきます。
太ってしまってから、あわててダイエットをしようとして、
ダイエット食品を買ったり、ダイエット器具を買ったり、
ジムやエステに通ったりして、どんどんお金がかかります。
これこそ本当に勿体ないことではないでしょうか。

2009-07-14

ダイエットとストレス

毎日欠かさずウォーキングをして、
1日3食バランスのいい食事を摂り、
甘い物を決して食べずに我慢をする。
確かにこれは、完璧なダイエットの方法かも知れません。

でも、これを長く続けることはとても大変なことです。
無理して続けていくと、いつかその反動が起きてしまい、
リバウンドしてそれまでの努力が無駄になってしまった、
なんてことにならないとは限りません。

ダイエットとストレスには、少なからず関係があります。
たとえば、甘いものは禁物だということで、
食べるのを我慢し続けるということは、
甘いものが大好きな人にとってはかなりのストレスになります。
ストレスをためると、逆に毎回の食事を多く摂ってしまうという
危険性が高くなります。

たとえば、甘いものを「絶対に」食べないのではなく、
カロリーが控えめのデザートにしてみたり、
糖分の多いジュースの代わりに緑茶を飲んだり、
プレーンヨーグルトに果物を入れたりするなど、
うまく工夫をすればいいのです。
毎日毎日、食事ごとに、摂取カロリーばかりを気にするよりも、
今日食べ過ぎてしまったら、翌日はカロリーを控えればいい、
というぐらいの「おおらかさ」があってもいいと思います。

ダイエットは短期間で考えるものではありません。
長く続けていかなければならないものですから、
時間をかけて取り組むことが最良の方法です。
そして、それが習慣になってくれば、
太りにくい体質に変わっていくと思います。

2009-06-06

単品ダイエット

数あるダイエット法の中には、
特定の食材だけを食べる単品ダイエットと言うのがあります。
有名な単品ダイエットには、グレープフルーツダイエット、
ゆで卵ダイエット、パイナップルダイエットなどがあり、
名前を聞いた事がある方も多いのではないでしょうか?
ただし、この単品ダイエット、
良い効果がなかなか出ないどころか、
体の不調を訴える方も多いようです。

たとえば、りんごダイエットを試した人の体験談ですが、
一日口にしていいのはりんごと水だけ、
という過酷なダイエットを3週間続けたそうですが、
常にお腹が空いている状態で、
体力はなくなり、外見もガリガリに痩せ、肌の状態も悪く、
明らかに不健康な状態に陥りました。
その後は、すぐにリバウンドしてしまい、体調を崩して、
元の身体に戻るまで大変な苦労をされたようです。

このダイエット法は、極端に摂取カロリーが減るので、
短期間で体重を減らすことができます。
しかし、ずっと同じものばっかり食べるので、
当然飽きて食事が楽しくなくなくなり
栄養価が偏って健康面に様々な支障が出てきます。
また最大の問題は摂取カロリーが少ないことで、
軽い飢餓状態だと身体が判断し、
エネルギーを脂肪細胞に蓄積しようとしてしまうのです。

この状態で、体力的に限界を迎え、ダイエットをやめたとき、
エネルギーを脂肪細胞に変えると言う身体の働きで、
強いリバウンドが起こってしまうのです。
本気で健康的に痩せたい方は、
単品ダイエットのような間違った方法ではなく、
規則正しい生活をし、
自分に合った摂取カロリー分の食事を摂り、
適度な運動をして痩せる事が一番の近道だと思います。

2009-05-08

卵ダイエット

女性なら誰でも一度は体験している、
といっても過言ではないダイエットについてふれていきます。
最近ではダイエットといっても様々な種類があり、
食事制限で行うもの、運動のみで行うもの、
食事制限と運動を併用させるもの、
サプリを取り入れるもの、と多種多様です。
それだけダイエットにはたくさんの関心が寄せられています。

なかでも、いわゆる単品ダイエットについて、
いろいろな失敗談をよく耳にします。
単品ダイエットにも、様々な種類がありますね。
りんごダイエット、キャベツダイエット、卵ダイエット等々。
割と有名になっているものもありますが、
あなたの身近に単品ダイエットで成功している方は、
果たしていらっしゃいますでしょうか?

知人は卵ダイエットにチャレンジしました。
りんごダイエットよりも、
卵の方が栄養を摂ることができそうだから、
という思い込みから、軽い気持ちで始めたようです。
そして、ゆで卵や目玉焼きなどの、
卵料理しか食べない生活を続けました。
はじめは、すごくおいしかったので、
これなら続けられると思ったそうですが
当然のように、数日すると飽きてしまいます。
それでも、我慢して一週間ほどその生活を続けたそうです。

やがて1週間が過ぎて、
体重がほとんど減っていないことに気づきましたが、
それでも、これから効果が出てくるのでは、
と半信半疑に思いながらも卵ダイエットを続けていました。

2週間を迎える頃には、
卵を見るのも嫌になるほど飽きてしまいました。
そして卵も食べられなくなり、
ほぼ断食状態になってしまい、
ついに卵ダイエットをやめてしまったそうです。

その頃には既に肌の乾燥もひどく、
食事を戻したところで、皮膚の状態はすぐに戻ることも無く、
長い間、今度は乾燥肌と戦うはめになりました。
これは、油分や繊維、体調や皮膚の状態をコントロールする
ある種のビタミンが摂取できなかったことに原因がある、
と考えられます。

大学で何年も人間の体と食物の持つ栄養素について学んだ
栄養士の方々が、「1日30品目」と謳うのには、
人間の体を健康に保つためにはそれだけの栄養素が必要であることを立証しています。

もし、単品ダイエットで成功したとしても
肌はカサカサ、不健康で顔色も悪くなるのなら、
美しくなりたくて始めたダイエットも、
全く逆の結果になってしまいますね。

2009-02-21

エクササイズは楽しく

毎日の食事できちんとカロリーを計算して、
食生活を改善したにもかかわらず、
思ったようにダイエットできないという人もいるかと思います。
やはり、ダイエットを成功させるためには、
食事だけではなく、適度な運動をしなければならないのですね。
とは言うものの、ほとんど運動していなかった人が、
急に始めたとしても、途中で続かなくなることが多いのです。

以前、「ビリーズブートキャンプ」という、
エクササイズのDVDが流行しましたが、
こうしたものを利用するのもひとつの方法だと思います。
ビリーズブートキャンプの場合は結構ハードな内容でしたが、
他のDVDは、ほとんどが簡単にできるような内容ですし、
時間もあまりかからないものが多いと思います。
自分に合ったエクササイズDVDを見つけて、
とにかく楽しく始めてみるのがいいのではないでしょうか。

こうしたエクササイズを続けていくことにより、
運動する、あるいは体を動かすということが習慣づけられます。
そうすれば、食事のコントロールとの相乗効果により、
ダイエットは必ず成功するのではないかと思います。
また、一時的にダイエットができるというのではなく、
太りにくい体になるという効果も期待できます。
最初はあまり気合いを入れ過ぎないように、
「続ける」ということが一番大切なことだと思います。

2008-12-12

ダイエットと挫折

いろいろなダイエットを試してみても、
うまく行かずに失敗してしまうというのは、
結局長続きしないという場合がほとんどです。
それこそ三日坊主でやめてしまう人や、
ひどいときは、たった1日で挫折してしまう人もいます。

でも、少し考え方を変えるだけで、
長続きしなかった人でも続けられるようになるのです。
どうしてもダイエットが続けられない最大の理由は、
「我慢して、嫌なことを無理にやっている」からです。
これでは、よほどの強い意志がなければ続きません。
ダイエットには、もちろん我慢も多少は必要ですが、
それだけでは精神的苦痛には耐えられないですね。

では、具体的にどうしたらいいのでしょうか。
まず、1日3食すべてを我慢せず、
1食だけは好きな食べ物を食べてください。
甘いものが食べたい人は、
週に一度だけスイーツを楽しんでください。
毎日ダイエットを頑張るのが嫌な人は、
1日や2日くらいなら休んでも大丈夫です。

つまり、ダイエットを成功させるには、
最初から無理な計画を立てず、
実行しやすいルールを自分で決めて、
とにかく慣れていくということです。
短い期間で答えを出そうとせず、
長期的に続けていけるようにすることが大切なのですね。

2008-11-13

シックスパックを作る

シックスパックというのは、
腹筋がポコポコと6つに割れた状態のことです。
男なら誰もがあこがれる、このシックスパックをめざして、
腹筋をガンガンと鍛えていきましょう。

その前に、メタボ寸前の体をギュッと絞らなければなりません。
ダイエットをして、まず無駄なぜい肉をそぎ落とし、
有酸素運動で脂肪を減らし、
筋力トレーニングで体に筋肉をつけていき、
そして引き締まった体になりたいものです。

この引き締まったボディにこそ、
シックスパックがよく似合うと思います。
お腹というのは、真っ先にぜい肉がつきやすく、
そしていちばん最後にぜい肉が落ちにくいところです。
腹筋運動だけをしていても、なかなか腹筋は割れません。
周りの脂肪を取り除くことがとても大切なのですね。

2008-10-27

ダイエットは習慣

いろいろなダイエットを試してみたけれど、
どうもうまく行かないという人も多いかも知れません。
テレビや雑誌などで紹介されるダイエット法を、
手当たり次第に試しては、大した効果が得られずに、
そのままあきらめてしまう…。

結局、ダイエットというのは習慣の問題なのですね。
「食生活の習慣」と「運動の習慣」ということです。
習慣というのは、短期間で身につけようとすると、
どうしても無理が生じることがあります。

いきなり食事の量を減らしてみたり、
いきなりハードな運動を始めたとしても、
なかなか続けられるものではありません。

時間をかけて少しずつ身につけるようにすれば、
気がつくと習慣になっているのです。
最初からあまり意気込み過ぎると途中で息切れします。
短距離走ではなく、マラソンをするつもりで取り組むと、
ダイエットはきっと成功すると思います。




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2008-09-24

日常の食生活

体重を減らすのはとても簡単です。
食べなければいいのです。
あるいは、食事の量をうんと減らせばいいのです。
そうすれば、体重をすぐに落とすことができます。

その代わり、病気になるかも知れません。
あるいは、反動が来て以前より太ってしまうかも知れません。
いわゆるリバウンドというやつですね。

本来、ダイエットというのは、
何ヶ月もかけて少しずつ減らしていくのが理想です。
短期間で急激に痩せようと思うこと自体に無理があります。
すぐに痩せようと思うから、
極端な食事制限をしなければならないのです。

「あ、しまった。ダイエットをしなくちゃ。」とならないよう、
ふだんから食事について考えるようにすることが大切です。
コーラが飲みたくなったらカロリーゼロにする。
ジュースの代わりにミネラルウォーターかお茶を飲む。
コーヒーを飲むときは砂糖を半分にする。
ご飯はお茶碗半分だけにして、おかずをたくさん食べる
油モノはなるべく食べない。

こうしたことを日頃から行っていれば、
少しずつでもダイエットができるはずです。
もちろん、適度の運動を忘れないようにしてくださいね。

2008-09-03

サウナでダイエットできるか

ダイエットのためにサウナに通っている、
という人もいるかと思います。

でも、残念ながらこれは正しいダイエットではありません。
汗をかいて体の水分がなり、その分体重が減っただけです。

「ダイエット=体重が減る」
ということであればそれでもいいかも知れませんが、
「ダイエット=脂肪が減る」
ということなら、ただ単に水分を減らすというのは、
間違ったダイエット方法といえるのではないでしょうか。

また、サウナで汗をかいて水分が減ったとしても、
その後、のどが渇いてビールやジュースを飲んだりして、
結局何にもならないということになってしまいます。

ダイエットというのは、やはり余分な脂肪を減らすことです。
努力せずに簡単に脂肪を落とす方法というのは、
残念ながらないと思います。

2008-07-30

ダイエットの動機

何度もダイエットに挑戦し、そして挫折する。
そしてまたダイエットに挑戦する…。
こうしたことを繰り返す人も結構いるのではないでしょうか。
ちょうど、禁煙するのと似ていますよね。

「結局、私は意志が弱いんだ」
なんて、あきらめてしまう方もいるかも知れません。
でも、本当にそうでしょうか。
実は、意志が弱いのではなく、
ダイエットする目的や動機が明確ではない、
ということかも知れないのです。

「何となく痩せたいな」
と思ってダイエットを始めるのと、
「あの洋服が着られるようになりたい」
と思って始めるのとでは、結果が違ってくると思うのです。

自分の体型のことですごく恥ずかしい思いをしたり、
あるいは、好きな人とうまくつき合えるようになりたい、
といったように、何かはっきりとした理由や目的があれば、
きっとダイエットは成功すると思います。
これまでどうもうまく行かなかったという人も、
この「動機づけ」から考えてみてはいかがでしょうか。

2008-07-23

ストレスで太る

健康について考えるとき、見落としがちなのが「心」の問題です。
とくにストレスには気をつけなければなりません。

ストレスが原因で、体調を崩したり、病気になったりします。
抜け毛がひどくなったり、お肌が荒れることもよくあります。

厄介なのは、こうしたストレスが原因とされるものは、
なかなか治りにくいという場合が多いのですね。

また、女性によくあるケースですが、
ストレスが溜まり、それを解消しようとして、
とにかくどんどん食べるようになってしまうことです。

体が欲しがるのではなく、
精神的に食べずにいられなくなってしまうのです。
結果、見事に太ってしまうというわけです。

ダイエットするには食事を制限して運動するということと、
もうひとつ、ストレスを溜めないようにすることも、
とても大事なことだと思います。

2008-07-17

あぶないダイエット

今はダイエットブームといえるのかも知れません。
「○○ダイエット」というようないろいろなダイエット方法が、
テレビや雑誌、またネット上でもたくさん見られます。

それぞれの方法がそれなりに効果があるとは思いますが、
すべての人に効果があるとも言えないでしょう。
ただ、気をつけて欲しいのは、
ダイエットというのは、ただ単に体重を減らせばいいのではない、
ということです。

ただ体重を落とすだけなら、食べなければいいのです。
絶食すれば間違いなく体重は落ちます。
そして、体重が減るのと同時に、健康も害してしまいます。
これでは、ダイエットとは言えないのではないでしょうか。
ダイエットというのは「健康的に痩せる」ことだと思うのです。

そう考えると、○○ダイエットと称して、
何か特定の単品しか食べないような方法はおすすめできません。
急激に体重を減らすようなダイエット方法というのは、
決して正しいダイエットとは言えないと思います。

多少時間がかかっても、食事のバランスと運動を組み合わせて、
じっくりと落としていくほうがいいと思います。
ダイエットは短距離走ではなく、マラソンのようなものですから。

2008-07-10

リバウンドとは

ダイエットで気をつけたいのが「リバウンド」です。
ある人の例をあげると、
短期間で一気にダイエットしようとして、
食事を1日1回、食べる量も大きく減らしました。
1ヵ月後、体重は見事に8キロも減らすことができました。
ダイエットできたと油断して、食事の量を増やしたところ、
その2ヵ月後には体重が10キロも増えていました。
何と、ダイエット前より2キロも増えてしまったのです。

これは、典型的なリバウンドですね。
人間の体というのはよくできていて、
食事を減らしたとき、少ないエネルギーでも生きていけるように、
体が自動的にその環境に合わせて適応したのです。
この能力を「ホメオスタシス」といいます。

ホメオスタシスが機能したことによって、
せっかく少ないエネルギーで生きていけるように調整したのに、
余分なエネルギーがどんどん入ってくるようになったため、
体にどんどん蓄えられていったのですね。
そして、体重が増えてしまったというわけです。

ですから、ダイエットをするときは、
決して無理に落とそうとしないことが大切です。
また、減量できたからそれで終わりというわけではありません。
その状態を続けていかなければ、また元に戻ってしまいます。
ずっと続けるために、無理のない方法を取る必要があるのですね。

2007-10-20

レーザーで脂肪除去

低レベルレーザーによって痩せる、という方法があります。
レーザーによる治療は、これまで皮膚の再生や手術後の疼痛緩和、
細胞の活性効果などでおこなわれていました。
やがて、ある特定の周波数の照射によって脂肪が溶解される、
ということが発見されたのです。

低レベルレーザーを、余分な脂肪が蓄積した部位に照射すると、
光は脂肪細胞組織に到達して溶解させます。
脂肪組織を、赤血球の100分の1に液化することができるのです。
液化した脂肪組織は、汗や尿などの老廃物として体外に排出されます。

この方法は、脂肪吸引やメソセラピー(脂肪溶解注射)のように
痛みやリスクをともなうことがなく、
脂肪細胞自体に直接はたらきかけてくれるため、
アメリカやヨーロッパでは、
脂肪を除去する安全で確実な方法だといわれて活用されています。

2007-08-04

炭水化物を控える

減量したいときには、まず炭水化物を控えてみることです。
炭水化物は人間が活動するためのエネルギーになるのですが、
必要な量以上にとった分は、脂肪として体のなかに蓄えられます。

炭水化物を食べた分だけ体を動かせばいいのですが、
そうでなければ、余ったものが脂肪となってどんどんと溜まります。
要は、出て行く量を増やし、入ってくる量を減らせばいいのです。

とくに夕食での白ご飯は食べないようにしてください。
慣れるまでは、茶碗に半分ぐらいに減らすのもいいでしょう。
1週間も続ければ、結構ダイエットできると思います。

2007-07-26

食べ物

体に良いといわれる食べ物はたくさんあります。
テレビや雑誌なんかでもよく取り上げられたりしています。
こんにゃくがどうとか、豆乳がどうとか、お酢がどうとか…。

でも、ちょっと注意してほしいのは、本当に健康な体になろうと思えば、やはりバランスの取れた食事をとらないとダメだということです。
いくら体に良いからといっても、同じ食べ物ばかり食べるというのは、
ちょっと違うんじゃないかなって思います。

日本人はとくに、ある食べ物がちょっとマスコミに取り上げられると、
みんながワァーッと飛びついて、たちまちブームになるかと思えば、
あっという間に冷めてしまって、次にまた他のものに飛びついて…
というようなことを繰り返しています。

基本はバランスの取れた食事をするということ、
そのうえで、自分に足りないものを補うことのできる食べ物をとる、
という風にしたほうがいいのではないでしょうか。
偏った食べ物ばかりとるのは、結局不健康になってしまうと思います。

2007-07-18

ダイエットしてますか?

ダイエットしていますか?                                                                   最近よく耳にするメタボリックシンドローム。肥満というのはただ太って格好悪いというだけじゃなくて、病気のもとになるものです。

病気になるとお金がかかる、家族に負担がかかる、仕事もできないなどなど、何ひとついいことはありません。

後悔先に立たずということで、病気になるリスクを少しでも減らすためにも、ダイエットをしてください。

手始めに、晩ご飯の量を少し減らすだけで構いません。毎日少し歩くだけでもいいのです。

要は食生活の見直しと体を動かすこと。

これがダイエットの基本です。

2007-07-12

夏バテに注意

そろそろ梅雨があけて、本格的な夏がやってきます。

この夏は、果たして猛暑となるのでしょうか。

近年は、地球温暖化の影響で、気候がちょっとおかしくなっているような気がします。

暑くなると、冷たい飲み物をたくさん飲んだり、食欲がなくなって栄養不足に陥り、

また、夜もなかなか眠れなくなり、睡眠不足になりがちです。

やっぱり、健康の基本はよく食べて、よく寝ること、そしてお通じ。

この3つがうまくできれば、夏バテになることもなく、元気な体でいることができるのです。

でも、実際はなかなかうまく行かないのですよね…。

とにかく、今年の夏は、快食、快眠、快便の3つがうまくできるように心掛けたいです。

2007-07-06

健康

一人では続けにくい減量に仲間と取り組むことで、健康的で確実な目標達成を目指しましょう。
健康食品やサプリメントで気をつけることは、ただ、とにかく健康食品やサプリメントをとりまくるだけではダメということ。

それから、便秘は万病の元と言われることもあるほど、便秘が原因で様々な病気へと発展することが多いですから、たかが便秘と思わずに今日からでも便秘解消法に取り組みましょう。

ところで、私はどんなに不健康な生活をしていても、一過性の体調不良で終わるタイプで、熱なんてほとんど出した事ありません。(だから1度上がっただけでもキツイ…)

これから、もっといろいろなダイエット法や健康法を見つけていきたいと思います。

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